Rabbit Hole 0044

書きたいことを書きたいときに

宇宙兄弟(31)の感想

宇宙兄弟

宇宙兄弟とは編集

 

あー今回も良かった…!

前もどこかで書いたような気がするけど、宇宙兄弟の大きな魅力の一つに嫌な奴がほとんど出てこないってのがあると思う!(せりかさんの悪評を流した製薬会社の営業マンは別として…)

嫌な奴が出てこない漫画は読み終わった後に「あー読んでよかった」って思えるから好きだなー

とくに宇宙兄弟みたいに登場人物みんなが努力している漫画は特に、自分も頑張ろうって気になるよね!ならないときもあるけど!

 

以前、とあるパフォーマーさんが「私は、その作品のエッセンスが作中の台詞に、それもたった一言に集約されるシーンがある作品が好きです」ってどこかのインタビューで言ってたんだけど、宇宙兄弟を読むたびにこのセリフを思いだす。

意図してなのかはわからないけど、この作品は一話の終わりにその話を締めくくる印象的な一言があることが多くて、それもこの作品が好きな理由の一つになってる。

「イッツアピースオブケイク」とか、「だけど私は、なんとなくそのコーヒーの味を覚えておくことにした」とか、31巻だと「握りしめたんだよな、"絶対を"」とかね。

 

31巻はなんだかんだ兄弟二人とも無事前に進んでる感じだし、32巻もこのまま楽しく読める展開だといいな!

 

おわり